カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
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二度目の停年

 3月31日まで任期はあったが19日の勤務を持って終わった。20日から他の団体で海外に出かけるので最後にした。
 二度目の停年である。経営者からは;">【契約満了】span>と言う言葉で伝えられたが。
 とうに分かってはいたが新年早々の1月11日に呼ばれ宣言を受けた。
元旦の年賀状で、経営陣の一人から昨年に引き続いて「ご苦労様」の言葉をいただいて念を押されていたし、淡々と受けた。2月はもう一人の経営陣に「何でも出来るのに、使いたいのだが」と言う褒め言葉を貰って念を押された。更に中旬には、これは心理的に一番キタが、事務方の担当者から言われたということで保険屋のおばちゃんが現れ、最後に残っていた外部の共済保険の徴収方法について、「3000円の引き落としができないと言われたので」とダメを押された。
 経営者から言われても何にも思わなかったが、普段挨拶をしている事務方のお姉さんがあっさりと事務作業をしていることに別の割り切りを感じてショックだった。(分かってるわい)
 その後、まだ動けるとということで2・3の情報があったが確定情報でないので淡々と整理を進め、冒頭に戻った。
 停年の時もそうだったが、さしたる感慨もなく4年前と同じ海外の場所で同じような朝を迎えた。


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