カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
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若者

 若者に任せるということはなかなか難しい。
外部との接触や交渉はどうしても人対人の交渉になる。若い衆が担当しても相手はその背後にはこちらを見ての対応である。書類などもあて先は若者であっても、こちらに出しているのだ。それが若者が分からない。30も後半なのだが、一つの職場しか経過がなくまして転勤の経験がなければ当然一人よがりになる。
 困るのは相手からの連絡を報告してこないことだ。書類も不備をまわしてしまう。当然、お前の指導が悪いとなる。本来は嘱託にとって責任を負う場合ではないのだが、相手からすればそんなことは関係ない。
 問題は、自分が偉くなったような気がしていることだ。指導が悪かったといわれればその通りだが。こちらと組んだ者も中途半端。自分の本業も今一となると周辺の目は厳しい。分からないのは自分だけと為る。子どもならガンと出来るがそうは行かない。資質だからなぁ。
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