カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
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まつり

 当地のいつもの小正月行事に参加する。
鳥居をくぐったところで旧知の世話役に声を掛けられる。まずは今年の挨拶と消息を伝え合う。年に何回かは本当に小さな小料理屋で会っていたが、お母さんが90歳ということで閉めた後は会う機会もない。
 正月の松飾を燃える炎に投げ入れようとしたが前が動かない。そんなに人が居るわけではないのだが動かない。警察が「立ち止まらないで」声を枯らすが動かない。よく見ると行儀よく、順番を待って丁寧に取り囲んでいる。異様に静かな風景。
 拝殿に行く。混んでない。個々も10個あまりの鈴に列が出来ている。行儀良く並んだ列。囚人が看守に引かれるごとく静かに列を進む。なんじゃいこれは。統制されたというよりは、自主規制。というよりはどうして分からない時は前に従う、長いものに巻かれろ式。そのうち後ろで、「俺拝み方分からないんだ」との声。大学生らしい連中。なら来るな!
 あの大混雑のなかにも、正月の華やかな人いきれが懐かしい。そういえば、初売りの何千人も遠巻きに並んでいたナァ。あれは違うか!入り口から本能丸出しで走るもんなぁ。
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