カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
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あぁ~

 大晦日の夜、機嫌よく『ガキの使い』なる番組を見ながらビールを飲み、ワインをあおった。10時過ぎに右足がシクといった。気にも留めずにいた。12時を過ぎて寝ようと起き上がってみると、久しぶりの感触。9月以来の右足の踵の軽い痛み。三回目だ。医者は痛風と断定していないが気になる。
 一日は来客があるも節制。二日は飲まなかった。しかし、痛みは増す。シップもバンテリンも効かない。う~ん、ぶつけた出なし考えられることは痛風。指先はなんでもなし。
 三日、恩師宅へ新年の挨拶。ヒヨコタンしながら気取られないように訪問。幸い恩師は79歳を前に飲まなかったので早めに辞す。行きはタクシーに乗ったが、住宅街に来ず地下鉄まで歩く。ミシミシする。炎症を起こしているらしい。帰ってビール一杯飲む。久しぶりの感状態は変わらず。
 四日、終日ゴロゴロ。痛み増す。昼過ぎ年賀状を出しに出るが、一歩の歩幅何時もの半分しか伸びず、ヨチヨチ。そうだ、よく見るおじいちゃんの検討する姿。人事でないわが身。夜、TVで道場六三郎氏の番組を見る。80歳とは思えぬ現役の姿。階段を上がりながら、老後を思う。
 介護されるのは近いかなと。
 五日、医者に行く。検査。痛み止めを貰ってヨチヨチ帰宅。昼の番組を見る。大島渚監督の介護5の姿を見る。
う~ん。

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