カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マンション建設業者


1軒おいて奥の空き地でマンション建設が始まった。
この、ご事情で1年遅れての建設開始である。一昨年整地をする際、当地のシンボルである河畔の崖と樹木を切り、コンクリートで固めた業者であるから大体の対応は想像できた。市の北で寺院が木を伐採したとかで大騒ぎをしていた時期と重なっていたが、役人達がこの工事を見に来る出なし、マスコミもかぎつけても記事にならずと見て触れなかったが、通勤通学の市民からはあまりの工事に、当地の自慢の【環境保護条例】はどうなったの声が上がったが、役人は来なかった。時節柄ニュースねたではなかったのだろう。我が家で自宅を新築した時に庭の二本の木を伐採しただけで役人が飛んできたと言うのに。市のシンボルの【河川の環境保護】が泣く。

 建設業者は基本的に信用できない。作ればいいのだから。隣近所の話しなんて聞き流すだけである。
 後ろのRマンションが出来た時もS住設はひどかった。散々転売を繰り返した挙句の着工。約束は守らない、モラルの悪く社員の質もひどかった。現場から物は落として物置の屋根をぶち抜いても、我が家の屋根にゴミを落としても、言わない限り知らん振り。事前の約束は反故にするし係りが都合が悪くなると部署内転勤で、「私はもうその係りではありません」と置く目もなく発言。言うとようやく形式的に侘びに来ただけ。さらに、担当者が変わったとかで現場にいても出てこない。
建設もいい加減だった。(ように見えた)完成間じかに1階の柱に鉄筋をまいて太く見せたのがお笑いだった。購入者はどっしりとした姿をみて安心したのであろう。建設中には我が家は広告から切り取られて空き地になり、2~3階は日差しが燦々という写真が配布されていた。
 今回はT海興業。前述の会社より又、ちと落ちるようである。2~3回来た職員も見るからに頼まれ役、説明会も形式的、1年前の設計と異なり面積は同じだが戸数を増やすと言う。(セコイ、要するに小さく作って戸数を増やしやということだ)建設業者にとっては当たり前のことであろうが、笑止千万。
先週からの工事の開始、開始の触れもなく、早くも旗日も休まず朝からドカンドカンと工事を始めた。

 向かいのH自動車会社の時の工事担当者は、トップ業者だけあって丁重だったが,比較する方が間違いか。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。