カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
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一人だけの弔辞③

 あれよあれよと言う間に、図書館活動の中心として活躍。お世辞にも切れるように見えないし、喋り方もモゴモゴに近い(演技していたのかも知れないが)。
県内外の児童文学とネッテワークを構築、動きが以外にアクティブだった。勿論ほとんどすれ違いだし、会った時は酔っていた。
 『お~う』そして高校時代の恩師の消息。義理堅い。是が身体を痛めることにもなったのかも知れない。また、何とか”けんちゃん”・”けんぼう”をと小父さん、小母さんが可愛がったのかもしれない。
 自称【鹿島台の神童】。中高6年プラス四年の大学、そして通勤。駅前の店からお母さんに見送られて通っていた。物事に打ち込むと寝食を忘れ、寝食を忘れて飲み潰れた。
マージナルマンには善人のみ。友人に自宅まで送らせても憎めない人物なようだ。
地下鉄で不意に会って、
「飲んでる?!」
『いや、からだわるぐしてや~』
ある日は、
「元気?」
『元気でねえんだ。交通事故おごしてよ~』

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