カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
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一人だけの弔辞②

 7~8月の二ヶ月の講習会、就職をしているのに説諭を振り切って辞め講習に通い、暇を見ては職場に行って残務整理。一つ一つ終わらせねばならない性格。
その講習会でであったのが【黒田一之先生】であった。市民図書館の設立のために来仙。そのまま在住して図書館に留まらずあちこちの大学で図書館学の講義をし、若者を引きつけていた。後年ひょんなことから黒田先生の事務所で又先輩に出会うことになる。
 岩手県の大学で四年勤務して仙台に戻る。ふと本屋で手に取った《みやぎ民話絵本》に惹かれて会員の末席を汚すことになった。先生は定年前に市民図書館を辞め、図書館活動を通じてやりたかったことや出版事業を遂行する為に高等裁判所の前に事務所を構えた。週に2~3回出入りをしていると、沢山の会合が行われている現場に遭遇する。こちらは先生と飲む為に寄っていた様なものだが。
居た、平形建一先輩が!図書館問題研究会とやらの中に。
 「お~う」M大学の講習会以来なのに、昨日の続きの話のようにすーっと入る。
人生の節目節目で何故か出会う先輩、神のお導きか知らん。
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