カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
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人間は難しい

 先週、ある会合で何年ぶりで部下だった男に会った。
「お久しぶりです!」
言葉に自信溢れ眩しいほどであった。
「あの時、叱責されなければ、今の自分は無かったス」と言われたが、思い当たる節はない。
毎日の出来事の1ページだったのだろうと思う。
その懇談の中で別の名前も出てきた。
「Tは上京した後に会社が閉じて戻ってきてます。少々屈折して昔のことを恨んでいるようです」
ウン、心が痛む。早く頂点に立ったばかりに、後輩に厳しく当たり指導途中に辞めていった若手だ。
二十年以上前のこととはいえ、私も当然答えてくれると言う思いで指導した覚えがある。上京にあたっては
直接の上司に頼んで彼の得意なレジャー産業にいくように頼んだ覚えがある。後年がこの大手が思いもかけず
事業縮小で辞めることが報道され気にしていた男だ。
 同じ言葉でも励ましたり、恨みをかうことになったり、いつの時代も難しい。
 
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