カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 二年ぶりで彼の地に来た。都合14回目。同じところに10日ほど宿泊して若者の動向を見守るだけであるが、それはそれで楽しみもある。いつもよりほんの少しであるが起き出し、外に出る。高緯度のためかまだまだ寒く、空気も乾燥しているので吐く息がいつまでも残っている。
 ホテルの側の小道を登ればもう鬱蒼とした森である。高緯度で寒冷なせいか、落ち葉は腐食せず積み重なったままだ。誰も居ない枯れ果てた、緑のない小道を歩く。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。