カウントダウンの日々 
終わりの日々への追想
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元旦

 やれやれ、嵐のごとく年中行事の子供達が帰って行った。といっても自分の孫ではない。30年来正月には来ている男の子供達である。一人のときはちやほやした。2人のときはおたおたした。三人になると、もうこれは年寄りには対応できない。でも、毎年の成長を見ると自分の孫ではないが、その成長の速さと動きに驚くばかりである。毎日面倒を見ている両親の心労には、心痛めるばかりである。昔はどうだったんだろう。小生は一人っ子だったので分からないが、大家族の時代親の苦労は並大抵ではなかったんだろうか。
 あっという間に大きくなり、一人前の口を聞いていく。俺はどうだったんだろうと述懐する。
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